1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

台湾旅行2010(3日目前半)

台湾旅行も3日目です。この日は少し早く出発して、観光名所である「九フン(人偏に分)」に向かうことに。
いくつか行き方があるんですが、この日はバスで向かうことに。その前に台北駅周辺で腹ごしらえ。

地元の人が行くようなお店で、お店の名前は分かりませんが、メニューは下のような感じ。
2010taiwan3_1 (12)

色々目移りしましたが、朝ということで無難に、なんとなく想像の範囲のメニューを注文しました。

2010taiwan3_1.jpg
香芝麻醤麺(45元)


2010taiwan3_1 (1)
茹で上げられた平打ちのうどんのような麺に、芝麻醤ベースのあっさりとしたタレがかかっています。スープは見えないですが、そんなに多くない量のあっさり系のスープが入っています。
台湾の料理全般に言えることですが、甘い香辛料やハーブが効いていても、辛すぎたり味がキツいことが少ないので、日本人好みの味だと思います。

2010taiwan3_1 (2)
ついでにショウロンポウ(60元)もみんなで注文。以前食べた「鼎泰豊」のような上品さや高級感は皆無ですが、庶民的な感じで良かったです。

日本円で200円も払ってないです。台湾の庶民的なお店なら、これくらいで一食分満足出来ます。


2010taiwan3_1 (3)
で、一路「九ふん」へ。バスはMRT忠孝復興駅から、基隆客運のバス「金瓜石」行きに乗り込みます。「九ふん」まで90元なんですが、バスにはお釣りも両替機もないので注意。MRTと共通の「Suica」みたいなやつがあったんで、すごく便利そう。リピーターになりそうなんで、次回は購入するかも。
バスは、結構、というかかなり飛ばす。扉が開いたまま発車なんかは当たり前。前の車は煽るし、街中でもほとんどスピードを落とさない。ヘタなアミューズメントパークより面白いかも。

2010taiwan3_1 (5)
「九ふん」までは結構遠く、バスで1時間半位で着きます。もともと金鉱の街として栄えたところが、廃坑後に衰退していたところ、映画「悲情城市」の舞台となって、観光スポットになったようです。山間の傾斜地に造られた街で、道路が急で狭い。乗り物酔いしやすい人にはバスはきついかも。

2010taiwan3_1 (4)
石段の続く狭い路地に、ところ狭し土産物屋やら食べ物の屋台などが並んでいます。ちょっと路地を覗き込むと、昔ながらの生活感のある家があり面白い。日本人もいましたが、多くは漢民族っぽい人たちが観光していました。

2010taiwan3_1 (10)
そういえば「千と千尋の神隠し」のモデルにもなったといわれる路地。いわれてみれば、確かにそんな雰囲気。夜に来るともっと雰囲気でるかも。

2010taiwan3_1 (6)
ここにもやっぱり「廟」がありました。生活に息づいているんですね。

2010taiwan3_1 (7)
食べ物のお店も結構あったので、腹ごしらえ。

2010taiwan3_1 (8)
鳳爪(5元)
鶏の脚。かなりインパクトのあるフォルムですが、甘めのタレにからめられています。まあ、美味しいんですが、食う部分が少なくてどこまでが食えるかよく分からない。

2010taiwan3_1 (9)
名称不明
なんか買っている人が多かったので便乗。なんかもちのような感じのもので、これも甘辛く八角の香りのする味付け。

そんな感じで観光地を楽しんで、台北に帰りました。

3日目後半に続きます。

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

コメント

非公開コメント

プロフィール

yana

Author:yana
長野県の東信地方に住んでます。ラーメンと酒を愛しています。読んだ本の紹介(備忘録)もしています。写真は自家製ラーメン。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム
なにかあればここからお願いします。 コメントも大歓迎です。

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2ブログジャンキー

「アクセス数が全然伸びない…」そんな悩みをブログジャンキーが解決します!

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

参考サイト等
いつもお世話になっているサイトです。
フリーエリア


全品に拡大 無料配送キャンペーン
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。