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ラーメン二郎 神田神保町店@神保町

仕事の関係で、2日ほど東京へ出張してきたので、念願の二郎へGO!!
仕事先から近く、本店の雰囲気に近いということで、神田神保町店をチョイス。
仕事よりも二郎が目的みたいな頭の中でした。
じゃあ以下にそのレポ。あまりの感動でちょっと長いです。

ぎじ
の前に、東京での仕事先の近く。国会議事堂なんか小学校以来なんで、ちょっと感動して写真撮っちゃいました。ついでに開店まで時間があったので、歩いていくことに。議事堂の前にいた警察の方に、(オレ)「神保町って遠いっすか?」 (警官)「いや、遠いってどのくらいですか?」 (オレ)「30分位なら近いです」 (警官)「じゃあ、大丈夫ですが、電車のほうが無難ですよ」)
なんてやりとりを行ない、半ば呆れられながら歩いていくことに。田舎もんのオレには珍しい光景で、国会図書館や半蔵門、靖国神社(次の日に参拝しました)を横目で見て、日本武道館で福山雅治のコンサートに行くギャル達の大行列を逆走しながら、40分ほど歩く。

着きました!念願の二郎。開店30分前にすでに行列…
二郎
この写真ではたいした人数じゃないが、最後尾についてみると


二郎 (1)
出入り口がはるかかなたに…すでに30人目くらい。6時開店で、まだ5時40分ですけど。
どんだけ早くから並んでるんだよ。ってかどんだけ好きなんだよ。と思いながらオレも一人行列加わる。ざっと見ると男女比が28:2くらい。漢の行列です。


開店後、待つこと40分ちょい。だいたい1人2分くらいのペースで進んでく計算か。
中の様子を伺う。小音量のラジオとオーダーと麺をすする音しかしない。ちょっと緊張。事前情報によると、二郎には回転効率をあげるための独特のシステム(まあそんな大げさなもんでもなく慣習)みたいなものがあるらしい。それを確認する。とりあえず先に食券を買うようだ。


ついに、俺の前のやつが食券を買い終わった。すでに1時間以上待った。
よし買うぞ。食券機を見る。ラーメン、小ブタ、ラーメン大、大ブタ、豚ダブル、大豚ダブルのみ。よーはラーメンのみ。小盛りのボタンもあるが売り切れってことは、もうやってないってことか。
さすがに小か、それとも・・・ と考えていたら厨房から
「おあと、券売機の前の方、どーしましょう?」
(なにが!?)(これが例のシステムか?)

どうやらこの店では茹での時間短縮のため、並んでるうちに麺を茹で始めるらしい。
まだ食券買ってないのに、量を答えなきゃならない場合があるらしい。一瞬迷うが、

「小で」「はい、ありがとうございます。」

とりあえず乗り切った。食券を買う。何も書いてない。周りを見ると、どうやら色でメニューが判別できるらしい。そりゃ、6種類しかないもんな。店内を見ると、席は10席しかなく、あいた順から着席になるので、連れがいても隣同士で食べられることはあまりないみたい。


席が空き、座る、前にセルフのウォーターサーバーから水をとる。この辺の流れはスムーズにできたっぽい。ちょっとジロリアンっぽい?
座ったら第二の関門。オーダー。ご存知の通り、二郎ではニンニク、野菜、脂、味の調節ができる。周りの見ながら、この店のオーダーの仕方をチェック。
よし、いつでも来い!!
自分と同じくらいに入った4人分の麺が上げられ、どんぶりに盛られている。いよいよだ。

(店の人)「はい、手前からニンニクはどーしましょ」
(隣)「ニンニク、野菜ましまし、あぶら、からめで」
(店の人)「はいよ、ニンニク、野菜、ましまし、アブラでカラメ」「はいよ」
おいおい、暗号だぞ。こんなのラーメン屋で聞いたことないぞ。市場のセリみてー。
(店の人)「ハイお次、ニンニクどーしましょ。」
来た!こっち見てないけど、オレで良いんだよな。
(オレ)「ニンニク、野菜増しで」
(店の人)「はい、ニンニク、野菜」
できましたよ。二郎のオーダー。ちょっと感動。


二郎 (2)
ラーメン(650円)
夢にまで見た二郎です(実話)。野菜は「増し」なので若干控えめ。この上に「増し増し」がある。

二郎 (4)
麺は平太ストレートでシコシコ、もちもち。普段のラーメンより、うどんに近いかも。豚骨醤油の濃い目の、ってか濃いスープ。そーは言っても強烈に豚骨臭はしない。スープのタレは、がつって感じです。課長の何が悪い、みたいな。醤油の味もいい感じ。油は増してないのにたっぷり。野菜しゃきしゃき。ニンニクはチューブじゃなくて、刻みニンニク。ちょっと意外だが、この辺はしっかりこだわってるのか。

二郎 (5)
あとはひたすらかきこむ。店内には麺をすする音。ラーメンの麺ってよりは、うどん屋のすすり音に近いかも。ガツガツいただく。

二郎 (6)
チャーシューは煮豚、1センチ以上の厚さのものが2枚入ってる。ほとんど味付けはない。スープとのバランスを考えるとそれが良いか。ラストに2枚残して少々キツイ。


なんだかんだで完食。どんぶりをカウンターの上に返し、台ふきで自分のスペースを拭く。そして立ち上がり、
「ごちそうさまでした」
「ありがとーございましたー」
そして店を後にした。


率直な感想は「美味かった」。これは好みの部類に入る。そして、驚異的なコストパフォーマンス。ただ、いろいろなところで、「ラーメンというカテゴリーじゃない」と言われているのがよくわかるような食べ物だった。別に悪い意味じゃなく、これは「二郎」なんであって、うまきゃいいじゃん。それと、県内でも流行ってきている、いわゆる「二郎系」とは、あくまで「二郎系」のラーメンであって、「二郎」じゃない。「二郎」を、多くの人に受けるように、「二郎風のラーメン」に仕立てたものだということがよくわかった。それもむしろ良いことで、各店の努力が感じられる。これと同じものを提供しても、県内でこれだけ流行るかといったら、未知数。好みは分かれるかも。
しかし、俺的には大満足。食べた直後こそ、「もういいか」と思ったが、不思議ともう再食したくなっている。また行きたい。
ちなみに、オレの後に「大」を頼んでる人がいたが、「多いけど大丈夫?」と聞かれてた。オレは小で十分です。

【子連れ的データ】
座敷、子どもイス、子どもメニュー:当然なし
☆ 小学生未満じゃ、まず連れていけない。
ってかそんなことを評価すること自体、無粋に感じる。
ここは、疲れた男がガッツリ飯を食うところだ。


ついでに
ホテルへの帰り道で発見。新宿三丁目駅から歩いていたら見覚えのあるお店。
三代目○助 MARUSUKE というらしいが、ご存知の通り、助屋グループ。なんか長野県のお店ががんばっているとうれしくなる。応援ついでに食べようと思ったが、二郎が効いて無理でした。
まるすけ



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テーマ : ラーメン
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Author:yana
長野県の東信地方に住んでます。ラーメンと酒を愛しています。読んだ本の紹介(備忘録)もしています。写真は自家製ラーメン。

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