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林農園(五一わいん醸造元)@塩尻

塩尻市の老舗ワイナリーで、五一わいんで有名な「林農園」さんへ行く機会がありました。

林農園の創業者である、林五一さんは、大正時代に塩尻・桔梗ヶ原にワインブドウを導入したパイオニアで、後に自分たちでもワイン醸造をするようになったようです。
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農園には売店があり、そこで試飲もできました。

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農場も見学。10種類くらいのブドウが作られていました。今年の暑さのせいか、やや罹病果が多かったです。

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貴腐ワインのもとになる「貴腐果」
貴腐菌の発生が自然条件で左右されるため、かなり希少なもんなんですが、これを搾ってワインにしようと考えた人がスゴイ。

農園見学や農園の方とのはなしで、最近、山梨のブドウよりも、長野県の方がいいブドウができるそうだ。この農園でも、メルローを導入した当初は、かなり試行錯誤だったそうだが、最近は、あまり考えなくてもいいらしい。どうやら昔より気温が高くなっていることが原因のようだが、その時の農園の方の言葉
「うちにとっては、温暖化って良いことだよ」
という言葉が、いろんな意味で心に残っています。

五一わいん 公式ホームページ

住所:塩尻市大字宗賀1298-170
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千曲錦酒造蔵開き

地元の酒造会社の蔵開きがあったので行ってきました。
この「千曲錦酒造」さんは佐久にある酒蔵さんで、自分の好きな「帰山」シリーズを作っていたりと、フィーリングが合う酒蔵です。

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酒蔵が開かれたのは、1681年のことらしく、そのころの屋号を「吉田屋」と称していたようです。

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まだ桜が咲いてませんが、桜の木の下で、甘酒や粕汁の振る舞いもされていました。これも美味しかったです。

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来場者には猪口のプレゼントがありました。

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売店では試飲会が行われており、普段は試飲できないようなお酒も試飲出来ました。さっきの猪口を使いながら、だいぶいただいてしまいました。

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その後、酒蔵の見学会に参加してきました。

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酒米の精米機。精米機を備えている酒蔵さんは少ないようです。

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日本酒の仕込み方の説明を受けました。学生時代にこのくらいの意欲があったら、もう少ししっかりとした知識がついていたのに…と感じますね。

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自分の好きな銘柄「帰山」などが貯蔵されている蔵のようです。

こういうイベントは、飲みながら、自分の口に合うお酒が探せるいい機会ですね。掘り出し物も入手することが出来ましたし、自分の好きなお酒の再確認をすることが出来ました。これからもこういうイベントには時間の許す限り参加したいですね。

テーマ :
ジャンル : グルメ

メルシャン軽井沢蒸留所@御代田

御代田町にある「メルシャン(キリン)軽井沢蒸留所」に行ってきました。
軽井沢の隣の御代田町にある軽井沢蒸留所ですが、美術館が隣接されていたり、レストカフェがあったりと、おしゃれな雰囲気です。花より団子、美術より酒ということで、美術館には行かず、蒸留所の見学とショップに行ってきました。

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緑の多い古びた建物が蒸留所。シングルモルトウィスキーを造っている。1956年にウィスキーの蒸留が始められた歴史のある場所。時間が合えば、蒸留所の見学ができる。見学は15分くらいで終わるので気軽にいける。見学では、ウィスキーの製造過程が説明される。ウィスキーを飲む人は1度くらいは見ておいても良いかも。ただ、ここよりも白州の工場のほうがしっかりと見学はできた。「天使の分け前」とか、気温調節のための植物とか、結構面白い話しが聞ける。熟成中のウィスキー樽一個の値段を聞いてみたら、およそ1000万円を越えるものもあると聞き、なんともいえない気分に。
見学が終わったらショップへ。いくつかのワインの無料試飲と、ウィスキーの有料試飲ができる。安めの1種類についてはチャリティで試飲可能。それ以外のアッパークラスについても400円から試飲ができる。普段手が出ないものでも、飲むことができる。チョコチョコ試飲したら若干酔いました。
ショップでは一般には流通していない「樽だし原酒」が売られている。加水する・調整する前のものなので、50%以上のアルコール度数。過去30年くらいの毎年の分が売られていて、熟成が長いものほど色が濃く、値段が高い。一番若いもので10年物で、250mlで1700円くらい。30年物になるとその10倍くらいの値段。各年代のものがそろっているので、記念年や誕生年のものも見つかるはず。

長野県北佐久郡御代田町馬瀬口1799-1

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

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Author:yana
長野県の東信地方に住んでます。ラーメンと酒を愛しています。読んだ本の紹介(備忘録)もしています。写真は自家製ラーメン。

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