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ラーメン世界制覇part2

佐久拉麺会のイベント、『ラーメン世界制覇part2』を制覇しました。

→去年の様子←

今回のイベントは、各お店がテーマとなった国をイメージして夏向けラーメンをつくって提供されていました。
以下は今回のイベントで提供されていたラーメンです。順番は食べた順番です。各ラーメンの詳細はリンク先で紹介しています。
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めん屋 佐介:テーマ→アメリカ
クラムチャウダーDEらーめん(780円)

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麺や天鳳:テーマ→中国
バンバンジー冷やし中華(830円)

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七代目助屋:テーマ→イタリア
冷やし麺~小海老とトマトのサラダ仕立て~(780円)

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げんこつ屋:テーマ→韓国
海鮮辛口ら~めん(850円)

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麺匠 文蔵:テーマ→日本
王道 日の丸そば(700円)

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麺処 八峰:テーマ→インド
インド風カレーラーメン(780円)

で、これが今回のご褒美。

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6店舗を全部回ると先着200名で、特製グラス。それから、キリン製品の「世界のハイボール」シリーズ。見事にハイボールブームに乗っかった商品ですが。味は、まあ、ね。って感じです。自分としては、自分でウィスキー買って、作ったほうが美味いです。

定期的にイベントを行う姿勢は素直にスゴイと思います。ただ、メニュー開発については、店舗ごとに温度差があるような気がするですが、気のせいでしょうか。まあ、こういうイベントをすると、俺みたいな人間は食いつくんで、ある程度の集客は見込めるでしょうね。
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テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

信越麺戦記パート2 北陸の章 後半戦その2

信越麺戦記パート2北陸の章後半戦のレポの続き。4杯食べたうちの2杯です。

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特製みそラーメン@ラーメン東横(新潟)
新潟市にあるラーメン屋さんです。味噌ラーメンに割り用のスープがついてくるという、なんとも異色な感じ。

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スープは結構濃いめの味噌。この濃厚さは、確かに人によっては割り用のスープが必要なほど濃いめ。この味噌がかなり特徴的で、独特の旨みと甘さと癖があり、食べる人を選ぶかもしれません。しかし、ハマったら抜けられなさそうな独特の味わいがあります。生姜の香りのあっさりとした割りスープを入れても、それほどパワーが落ちないので、塩分苦手の人はしっかり割ってもいいかも。麺はモッチリとした感じの太麺で、強さがあります。このタイプの麺は味噌との相性がいいですし、スープが強いので、こういった強めの麺が良く合いますね。具材はチャーシューに炒められた野菜で、味噌と野菜の相性はさすがにバッチリ。個人的にはたっぷりの野菜をのせて食べたいですね。チャーシューは赤みが多いんですが、しっとり柔らかくいい感じです。特徴のあるスープは人を選ぶような感じもしますが、ハマるとたまらない感じですね。個人的には本店で食べてみたいような気がするくらいハマりました。

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旨潮麺 甘海老醤仕立て@酒麺亭 潤(新潟)
新潟県の御当地ラーメン「燕三条背脂ラーメン」の有名店ですね。

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本店の売りの背脂ラーメンではなく、塩での出店ですね。しっかりとした豚骨スープに海老油が振ってあり、塩ダレとの相性が良いですね。この海老油、結構力強く海老を感じます。さっぱりとしながら、濃厚な感じのスープで、結構レベルが高く感じました。麺は中太のほぼストレートの麺が使われています。具材は、チャーシュー、青菜、ネギ、ニンニクの醤油漬けなんかが乗っています。このチャーシューがかなりいい感じ。香ばしい感じに仕上げられたチャーシューは、強めのスープにも負けず、存在感ありました。
完成度が高く、満足感ある一杯でした。

行った感じだとイベントは盛況で、成功しているように感じます。県外などになかなか出られない人間にとっては、こういうイベントは貴重ですね。こういうイベントを通して、本店のほうにも足を運んでみたくなりました。

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ジャンル : グルメ

信越麺戦記パート2 北陸の章 後半戦その1

松本のジャスコ南松本店の特設会場で開催されている、「信越麺戦記パート2 北陸の章(後半)」に行ってきました
。前半戦は日程の都合上行かれませんでしたので、後半のみの参戦となりました。
イベントは前売り券が一杯650円、当日券は一杯700円でした。

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参加時間がだいぶ遅くなって、19時過ぎ。イベント終了時刻の20時まで残り40分ほどというタイミングで到着しました。
どれを食べようか迷ったんですが、せっかくなんで県外勢のものを食べてみました。今回の4店はどれも未訪です。

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富山ブラック黒醤油らーめん@富山ブラック麺家いろは(富山)
富山県のご当地ラーメン「富山ブラック」。醤油で真っ黒のインパクトが強い一杯です。第一回東京ラーメンショーで第一位を獲得したらしいです。

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スープは思い切りの良い黒さで、しょっぱいんだろうなあ、と身構えるくらいの黒さ。しかし、味わってみると全くそんなことはないです。思ったよりあっさりとした一杯で、独特の醤油の深みが美味しいです。特に醤油ダレに特徴があって、ちょっと癖があるんですが、ハマると抜け出せなそうな味わい。それにおそらく鶏がらと複雑な魚介で深い味わいになっています。合わせられる麺は中細ウェーブでプリっとした感じのもの。醤油のスープとの相性いいですね。具材はチャーシュー、メンマ、味玉、ネギ、のりといった具合。
もっときつい醤油を想像していたんですが、爽やかな感じさえする一杯。この独特の醤油が好みに合えばハマりますね。

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中華そば@中華そば神仙(石川)
石川県で人気を博している、「和歌山ラーメン」の名店。見た目から濃厚なとんこつと脂が食欲をそそります。花型のかまぼこがいい味出してますね。

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とにかくスープの強さが際立った一杯ですね。スープはトロトロの豚骨スープに醤油ダレといった、スタンダードな豚骨醤油。脂ぎっとりでドロドロのスープなんですが、結構あっさりと飲めるんですね。このスープは、豚骨好きにとって不満がなく、かといって食べる人をそこまで選ぶようなものでもなく、完成度高いですね。合わせられる麺は、プツッとした細麺ストレート。よくスープと絡みます。具材はチャーシュー、メンマ、ネギ、かまぼこ。まとまりのある一杯で、いい感じですね。

7時過ぎでも結構お客さんがいて、信州人の麺好きがわかりますね。

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ジャンル : グルメ

ラーメンファンタジスタ第四章~真価~

ながの東急の7階のレストラン街で開かれている「ラーメンファンタジスタ」の後半戦。

前半戦レポはこちら→前半戦

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しょうゆラーメン@くじら軒(850円)
横浜に本店を構える人気店「くじら軒」より。透き通ったスープに具材の彩りがよく調和した綺麗なラーメン。

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スープは魚介と動物の調和が取れたもの。優しい動物のスープに、魚介の深みといった感じ。カエシの醤油ダレは、塩分は少し高めですが上品なレベル。あっさりラーメンにありがちな味が弱いという感じは全くしない。揚げネギがいい仕事してる。
麺は極細ストレート。博多豚骨に似ているが、ちょっと違う感じもする。スープとの相性もよく、プツッとした美味しい麺。
具材は柔らかく仕上げられたチャーシュー、ホウレンソウ、味タマ(半)、海苔で、なんか家系を思い出すトッピング。
さすがの完成度です。一杯のラーメンとしてほぼ完成している感じがします。味とかは違うんですがなんとなく蒼天@佐久を思い出した。

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マイクロエマルジョンスピリッツ(900円)
東京の「麺や 七彩」の方と塚田さんのコラボラーメン。一見意味がわからない名前ですが、エマルジョン(乳化)にこだわったラーメンみたいです。

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その名のとおり、トロトロの乳化したスープがインパクト抜群。ポタージュスープのようなスープは、塩ダレ豚骨?。ただの動物系ではなく、脂が見事に乳化したもので、味付け自体はそれほど濃いわけではないが、まさに濃厚なスープ。それでも嫌な味のしない美味しいスープ。
合わせる麺は信州小麦のやや平のストレート。強い歯ごたえはないが、しっかりと麺の味が楽しめる、これにスープがよくからんできて良い感じ。
具材も炭焼きされたバラチャーシュー、スモークされた鶏チャーシュー、ネギといった感じだが、それぞれが良い感じ。とくにネギが良い。
濃厚なんだけど上品。これ、もう一回食べたいです。

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信州肉味噌ラーメン(800円)
吟屋、蔵人、ハルピンラーメンといった、県内の味噌の名店がコラボ。ハルピンは味噌がメインかやや怪しい気もするが…

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良い意味で期待を裏切らない信州味噌のスープ。どこかで食べたことのあるようなスープですが、味噌の味がしっかり生かされていて、カドもなく結構上品な仕上がり。ほんのり辛味の効いた肉味噌を溶かすと、また深みがでる。個人的にチーズトッピングは良い感じです。味噌とチーズは相性がいいですね。
麺は味噌ラーメンに良くある太縮れ麺。スープがよく絡み相性は良い。トッピングは肉味噌、チーズ、海苔、水菜といった感じ。
ありそうだけど、ここまでのものはなかなかない味噌ラーメン。満足感のある一杯。

前半に引き続き後半戦も美味しい3杯をいただけました。特にマイクロエマルジョンスピリッツはまた食べたいですね。子ども2人連れて行っても不満感はなかったです。

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ラーメンファンタジスタ第四章~真価~

ながの東急の7階のレストラン街で開かれている「ラーメンファンタジスタ」に行って来ました。
県外の有名店や、限定のコラボラーメンが楽しめるイベントで、プロデューサーは、塚田兼司さん。この人ほんとに忙しいですね。
2期に分かれていて、それぞれ3杯ずつのラーメンが食べられます。詳細は~公式サイト~で。

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白丸元味@一風堂(750円)
いわずと知れた博多豚骨の一風堂からの出品。オーダーからほんの数分でテーブルへ到着。

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これぞ博多豚骨っといった感じの一杯。クセや臭みのないクリーミーな豚骨スープは、豚骨ラーメンの完成形ですね。あっさりめのタレで、くどさはないが不満もない、手が止まらなくなるおいしさ。
麺は極細ストレートのスタンダードなもの。麺の硬さはオーダーしていないが、固めの仕上がりで、不満なし。
チャーシュー、青ネギ、もやし、キクラゲがトッピングされていて、それぞれが良い感じ。
この前の一蘭より完全に好みの一杯。替え玉したくなりました。

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神州中華蕎麦(850円)
69'N’ROLL ONEの島さんと、塚田さんの全国コラボレーションラーメン。デフォルトで七味がふられている。

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一口目から鶏の味を強烈に感じるスープ。ここまで香りの感じるスープはなかなかないかも。醤油ダレもとげのない柔らかいもの。七味が振られているせいもあって、「蕎麦」の名のとおり、蕎麦を感じるスープ。
麺はつるつるしたのどごしの良い感じの中ストレート麺。つるっとしたのどごしは、一気に食べてしまいそうです。
具材はチャーシュー、白髪ネギ、タケノコといった感じ。チャーシューは炭火でローストされたもので、しっかりと炭火の風味が残り美味しい。
ありそうでないような醤油スープは結構インパクトありです。

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あさりとホタテの貝そば~信州味噌仕立て~(800円)
信州コラボレーションと題して、「まとや」「いなせ」「醤龍」の合作。見た目から手が込んでそう。

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味噌味ではなく、味噌仕立てと謳っているだけあって、味噌ラーメンとは一線を画する。
節系ではなくあさりなどの貝の旨みが前面に出てくる魚介スープ。あっさりとしているがしっかりと重さがある。個人的には針ショウガが良いアクセントでした。味噌よりも魚介がメインといった感じで、魚介塩に味噌をあわせたようなもので、おもしろいスープでした。
麺は低加水の細ストレートでスープに良く会う感じもの。
具材はまずたっぷりの殻つきアサリが目を引く。それにワンタン、白髪ネギ、三つ葉。ワンタンは味見できませんでした。

それぞれが満足できる3杯でした。どれも食べて後悔のないもので、また食べたいですね。一風堂は10月16日に、諏訪IC近くにオープン予定です。開店記念で、16日から22日までキャンペーンをやるみたいです。
デパートでやっているだけあって、テーブル席のみですが、子ども用のイスや食器もそろっており、比較的子どもを連れて行きやすいです。
次の3杯も期待できそうなので、なんとか時間をとって行きたいと思います。

テーマ : ラーメン
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プロフィール

yana

Author:yana
長野県の東信地方に住んでます。ラーメンと酒を愛しています。読んだ本の紹介(備忘録)もしています。写真は自家製ラーメン。

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