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福慶@飯田

飯田の駅前で食事。最初は駅前の新京亭のつもりだったんですが、諸事情でその横にあるお店、中華料理の「福慶」さんへ。立地的には、結構な強敵が横にあるわけですが、ラーメン専門店じゃないんでそれほど競合しないでしょうか。
お店の前の看板のランチメニューの安さに惹かれて、思わず入りました。日替わりランチは680円で、ラーメンのセットも650円とかなり安いと思います。で、ラーメンセットをオーダー。オーダーを厨房に通すときに日本語じゃなかったんで、海外から来られた方なんでしょうかね。

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台湾ラーメン+炒飯(650円)
ラーメンのセットはそれぞれ数種類のラーメンとご飯物の中から選べるようになっています。夜は880円になるようなので、ランチは超お得です。

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名古屋の台湾ラーメンと同列な感じの一杯です。醤油ベースのスープに、唐辛子の辛さと、ニラの香りが乗せられたもの。さっぱりとしたスープです。そこまで辛くはないですが、辛いものが苦手な人にはキツイレベルかも。
麺はスタンダードな中華ちぢれ麺。強い特徴があるわけではないですが、サッパリ系のスープとの相性は悪く無いです。
具材はシンプルに、ひき肉、ニラ、唐辛子。
炒飯も取り立てて特徴があるわけではないんですが、普通に美味しいもの。

立地や食事が提供されるまでの時間などを考えると、昼の仕事の時にはお世話になりそうです。


【子連れ的データ】
住所:飯田市中央通り4-23
座敷:なし 子ども用イス:なし 子どもメニュー:あり 子ども食器:不明
★★☆ 子連れでも何とかなりそう。店内は広くなく、カウンター席とテーブル席だけなので、座れればだいじょぶでしょう。中華料理屋さんなので、取り分けて食べられるメニューも多くあり、調整しやすそうです。
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テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

大雅飯店@飯田

飯田市で食事をする機会があり、「大雅飯店」さんへ。いわゆる「町の中華料理屋さん」といった感じのお店で、お昼時は結構賑わっていました。

0710taiga (1)
マージャン麺(650円)
本当はもっとスタンダードなメニューにする予定でしたが、蒸し暑かったのもあり、汗をかきたくて、辛いメニューをチョイス。

0710taiga.jpg
スープは味噌ベースに辛味をのせたもの。そこまで辛いわけではないですが、結構辛め。スープ自体は中華料理屋さんらしく、あっさりとしていてさらっと飲める感じのタイプ。辛さのあるメニューの割りには、やや塩分濃度が高い気がしました。
麺は細めのストレート。少し柔らかめに感じましたが、飯田のスタンダードでしょうか。
具材は、辛味の着いたモヤシ、コーン、ワカメといった感じ。肉類はないですが、この値段ならしょうがない。コーンの甘さが辛さの緩衝材になってくれました。

以前に訪れたときは定食を頼みましたが、結構ボリュームありました。600円から定食があったりと普段使いしやすい感じです。

【子連れ的データ】
住所:飯田市鼎下山1278-4
座敷:あり 子どもイス:あり 子ども食器:あり 子どもメニュー:なし
★★★★ 子連れでも問題なし。定食やご飯物も結構リーズナブルで良い感じ。町の中華レストランといった雰囲気で、家族連れも多く、地元で親しまれている感じがしました。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

飯田 大勝軒@飯田

飯田に行く機会があったので、市内のラーメン店で食事。行きたいお店が幾つかあったんですが、暑くなってきたこともあって、「飯田大勝軒」のもりそば狙いで。初訪店です。
店内には山岸氏の写真と『神様からの暖簾分け』の文字が。大勝軒系列はイベント以外ではあまり食べたことがないかも。
店内は食券制で、なんかの雑誌のクーポンがあれば100円引きで、中高生のみの場合も100円引きになるようです。

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特製もりそば(700円)
フォルムは以前大勝軒系列で食べたものと似ています。
つけダレはあっさりとしたスープに醤油ベース。結構あっさりめで、動物や魚介の力強さはそれほど感じないタイプ。ちょっとしょっぱいですがそのまま飲めるくらいのもの。酸味と甘味があるのは大勝軒っぽいですが、以前食べた大勝軒系列に比べると、インパクト弱めかも。その代わり一味が結構効いていて、やや辛め。涼みに行ったのに汗かきました。個人的にこれはこれで好きです。
麺はやっぱり特徴的ですね。太めのほぼストレートの麺で、スパゲッティよりやや太い感じ。冷水でしめられてツルっとしたのどごしと、プリっとした食感が楽しめます。麺につけダレがそれほど乗るタイプではないので、バシャバシャつけて楽しみます。もう少し麺量があってもよかったかな。
具材はチャーシュー、味玉(半)、メンマ、海苔、ネギ。チャーシューはもも肉あたりですか。やや味濃いめでしっかりとした食感のもの。個人的には、青ネギが良い感じです。

大勝軒系列ですが、地元用にカスタマイズされた感じのお店でした。大勝軒のイメージとは少し違うんですが、これはこれでいいですね。

【子連れ的データ】
長野県飯田市吾妻町108番地
座敷:あり(小上がりが1卓) テーブル席:なし 子どもメニュー:なし 子ども食器:不明
★☆ 子連れでもなんとかなる。席はカウンター席がほとんどで、ご飯メニューやサイドメニューがないので、ちょっと連れて行きにくいかも。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

新京亭@飯田

飯田に行く機会があったので、飯田の老舗へ。
至近の「上海楼」さんとも迷ったんですが、時間の都合などで、「新京亭」さんへ。


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中華そば(600円)
澄んだきれいなスープが溢れそうな丼に、たっぷりの麺。外観はきれいで、シンプルですね。

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スープはやや甘味を感じる、鶏ベースの懐かしい味。突出した感じはないものの、シンプルで調和のとれた醤油のスープでした。自分としてこういうスープには、悪い意味ではなく、コショウが合う気がします。
麺がかなり特徴的。平打ちの麺はピロピロの食感で、結構長い。前評判通りの柔い麺は、口当たり、のどごしが良いです。なんか稲庭うどんみたいな感じかも。この麺にはこのスープ、といった感じで相性も良いです。量は多めなんですが、するする入っていきます。
具材もシンプルに、チャーシュー、メンマ、ネギ。チャーシューは、もも肉で作られた、しっかりとした歯ごたえのもの。スープに合わせてか、味付けは弱いです。メンマも弱めで、スープに合います。
懐かしい感じですが、総合的には今まで食べたことのないようなタイプの一杯でした。飯田に来たら、また食べたくなるかもしれません。

【子連れ的データ】
住所:飯田市中央通り4-25
座敷:あり? 子どもメニュー:なし 子供イス・子ども食器:不明
時間がなくて、しっかりと見れてません…
一階はテーブル席しかありませんでしたが、地下に座敷があるようです。子どもメニューはないですが、結構なボリュームで、ラーメン以外の丼物や野菜炒め、焼きそばなんかもありました。
飯田駅の駅前にあり、大衆食堂の看板どおり、地元の人で常に賑わっていました。常連さんらしき人が多く、相席も当たり前といったお店は、いい感じの雰囲気でした。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

プロフィール

yana

Author:yana
長野県の東信地方に住んでます。ラーメンと酒を愛しています。読んだ本の紹介(備忘録)もしています。写真は自家製ラーメン。

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